QRコード
QRCODE
インフォメーション
アクセスカウンタ
読者登録
メールアドレスを入力して登録する事で、このブログの新着エントリーをメールでお届けいたします。解除は→こちら
現在の読者数 0人
プロフィール
ぎょうちゃん

2014年10月22日

商売の本質とは

しかしながら、商売という観点に立って見ると、収益が上がらなければ意味がない。今回のケースでは、結果的に忙しいから、深夜営業を止めたという違和感を覚える結末であるが、経営サイドに立った考え方であれば、忙しい=お客様がご来店頂くという事であり、それをいかに収益に結び付けていくかとなる。先ず、深夜営業を停止するということは、これまで24時間営業を行ってきた店舗であれば、その建前を放棄することであり、大きな信用問題に繋がる。24時間営業でない店舗にしかり。止めるのは簡単だが、それと引き換えに失うものは大きい。先ずはシステムの簡略化が先のような気がする。バイトが人手不足となるのは、魅力が少ないからではないのか。人それぞれ価値観は違うが、この仕事をするうえでのメリットが少ないから、人も集まらないと悪循環になっているのではないだろうか。まっ先に思い浮かぶのは労働対価だが、それ以外でも、色々とありそうだ。お客様が入らなくて営業縮小なら、納得だが、お客様が来店頂くので縮小とは、何度も言うが、全くおかしな話だ。そもそもの原因は、いかに人件費を減らす事によって、結果として収益を増やすかの観点から始まった気がしてならない。個人的に、牛丼屋と言えば、吉野家、松屋よりも、すき屋に好印象を持っていた。品数も多く、料金は吉野家より安いというイメージがあり、メガ牛丼などのヒット商品のイメージも強烈であった。

色々な商売がある、今はネット社会だが中には夜の業界だけをターゲットにした風俗SEOという商売もあるらしい。色んなことがあるんだな。
  

Posted by ぎょうちゃん at 18:34Comments(0)

2014年10月16日

すきやについて


すき屋が、一部店舗、深夜勤務を止めたようだ。少し前だと、バイトがトイレにも行けないという深刻的な状況が問題となっていたが、根本的な解決がないまま、事態は意外な方向へ展開していった。世界的に見ても就職難、日本においても、ニートが溢れかえり、厳しい時代である。そんな中で起こった今回の深夜勤務における人手不足の問題は、人が集まらないのであれば、営業の方を短縮との結論で、雇用の拡大というよりは、寧ろ、雇用の縮小という逆転現象を生み出した。物事は何でも紙一重、表裏一体であり、ちょっとしたボタンの掛け違いで、予測していた事と全く違う方向へ話が進んで行くことが往々にしてある。牛丼に限った話でなく、色々なケースで起こりえる話だが、牛丼に戻って考察してみると、そもそも、今回の問題の焦点を人手不足という点にスポットを当てているが、そこに間違えはないのだろうか。人がいなくても、お客さんが来なければ忙しくはならない。

さてお気に入りの胸の谷間の動画でも見ながらゆっくりするかな。
  

Posted by ぎょうちゃん at 15:26Comments(0)